2010年01月10日

確実に上達するには?

今年になって10日。

もう10日!

まだ10日…?

人によって感じ方は違うでしょうが、
自分の好きなこと、練習、学習など、
確実に上達したいですよね。

あなたの計画は上手く進んでいますか?

きっと上手くいっていますよね。

私は学びたいことが沢山あって、
あれもこれもと支離滅裂になりそうな…?

でも、その中から
今日は「A」と「B」、
明日は「B」と「C」
または「A」と「D」など
組み合わせてやろうかなと思って
少しずつ試しているところです。

ですから、この方法を
あなたに紹介しようとしている訳ではなく、
上手くいった時には報告するつもりです。

あなたは自分のやり方で実行して下さい。
posted by テル先生 at 23:55| Comment(1) | TrackBack(0) | テル先生の研究日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

まったく別の効果も…

前回の課題やったかな?

ぜひやってほしい。

この課題は、フレーズの中で半音階を
上手く使う技法を学ぶことが目的だ。

しかし
実はそれ以外にも隠れた意味があって、
非常に効果的な勉強方法なんだよ。

ぜひ、あなたには挑戦してほしい。

知らない間に
上手くなる切っ掛けになると思う。
posted by テル先生 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 分析のためのジャズ理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

カプースチン・ゲーム?

カプースチン・ゲーム(またはクイズ)
みたいなこと、あったら面白いかも?

と思いました。

それも音楽的な勉強になる内容で…。

実は、今日もう1つのブログで、
読者全員に課題を出したのです。

と言っても
実際にやる人は少数でしょうけれど…。

時間があればリンクで行ってみて下さい。
「テル先生のジャズピアノ夢実現法」

それで、カプースチンでも同じようなこと、
何か楽しく学べる方法があるのじゃないか?

「きっと、あるはずだ」(と思ったのです)

これからいろいろと考えてみますね。
posted by テル先生 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | テル先生の研究日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

分析力を身に付けよう

カプースチン作品やジャズのコピー譜
(上原ひろみ、など)を持っている人は、
自分で形式やコード進行を分析すること。

先に自分でやらないと身に付かないからね。

カプースチンは今までに何曲も書いたし、
ひろみコピー譜もいずれブログに書く予定。

でも、それをただ書き写すだけではダメだ。

いつまでたっても分析力が身に付かないからね。

まずは自分でやってみることが大切だよ。
posted by テル先生 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 分析のためのジャズ理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

分析して応用すると…

本日は、もう1つのブログ
「テル先生のジャズピアノ夢実現法」に

上原ひろみコピー譜のアドリブ・フレーズを

「枯葉」に応用して使う方法を書きました。

よろしかったら読んで下さい。
(リンクで、すぐ行けます)

コピー譜を持っていない人でも、

「誰の作品だろうが関係なく勉強になるんだな」

 ということが伝わると思います。

これは、
カプースチン分析でも同じことが言えます。

カプースチン作品を弾くだけでも大変ですが、

弾けても、弾けなくても、

分析して応用が出来ると、

ジャズピアノや即興演奏が弾けるようになります。

それだけではなく作曲やアレンジも出来ます。

ただ、ほとんどの人は応用方法がわからない。

どこを、どう使うのか?
まったくわからないでしょう。

そんな謎を解くヒントが
今日の投稿記事から感じ取ってくれたら…と思います。
posted by テル先生 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | テル先生の研究日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

「24のプレ〜」Op.53-17(8)

新年を迎えて昨日(3日)分析を再開しましたが、

今日(4日)は「偽終止」について学びましょう。

カプースチン「24のプレリュード 作品53」
    第17番 変イ長調 アレグレット

KAPUSTIN
 「24 Preludes op.53」(No.17 A♭major )

今回(第8回目)は、
前回書き終わったコード進行の補足説明です。

楽譜カプースチン「24のプレリュード」(作品53)
プリズム版17曲目、88ページを開いて下さい。

この曲のテーマは、本来なら下から2段目、
63小節目にコード「A♭」(トニック)が来て
終わるはずです。

装飾的なコードを省略して
基本のコード進行を書くと〜

|B♭7|E♭7|A♭|A♭|

ところが、ここで偽終止が使われています。

「E♭7」(ドミナント)から
「A♭」(トニック)へ行かずに
「Cm7」(トニック代理)に行ってしまうのです。

|B♭7|E♭7|Cm7|F7|

|B♭7|E♭7|A♭|A♭|

そしてもう1度同じコード進行に戻ります。

この進行はジャズでよく使われる
「偽終止」ですので覚えておきましょう。

普通は
「B♭7」が
「B♭m7」になっている場合が多いです。

|B♭m7|E♭7|Cm7|F7|

|B♭m7|E♭7|A♭|A♭|

「Cm7」が
「Cm7(♭5)」になる場合もよくあります。

|B♭m7|E♭7|Cm7(♭5)|F7|

|B♭m7|E♭7|A♭|A♭|
posted by テル先生 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 「24のプレリュード」op.53 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

「24のプレ〜」Op.53-17(7)

新年を迎えて、まだ3日目ですが、
  早速、今年の勉強を始めましょう。

去年(09)分析が途中になっていた
  「第17番」からスタートします。

カプースチン「24のプレリュード 作品53」
    第17番 変イ長調 アレグレット

KAPUSTIN
 「24 Preludes op.53」(No.17 A♭major )

今回(第7回目)は、形式「A3」「B3」です。

コード進行をあなたの楽譜に書き込んで下さい。

楽譜は、
カプースチン「24のプレリュード」(作品53)
   プリズム版の17曲目です。

87ページ、1番下の段、3小節目から、
88ページ、最後の小節まで。
この曲の最後まで、ということですね。

<形式>と<コード進行>

   「A3」 49〜56(8)

|A♭|A♭ A♭7|

|D♭7 (G♭7)|D♭7 Ddim7|

|A♭7(Bass E♭) D♭7|G♭7 F7|

|B♭7 F♭7|E♭7|

   「B3」 57〜68(12)

|A♭ D♭7 Ddim7|

|A♭7(Bass E♭) D♭7|

|C7|F7|

|B♭7 C♭7|B♭7 E♭7|

|Cm7 |F7|

|B♭7 C♭7|B♭7 E♭7|

|A♭|A♭|

次回、説明をしますので、
コード進行を書き込んでおいて下さい。
posted by テル先生 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 「24のプレリュード」op.53 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

今年の計画立てたかな?

今年の計画、あなたは考えましたか?

私は、ノートに書き出しました。

思い付いたことを全部書き出して、

優先順位を決め、

出来ること、出来そうなことから実行しようと…。

すべて出来れば理想ですが、いくつかでもいい。

半分以上出来れば合格にしようかな?

早速、元旦から行動を開始しました!
     (ほんの一部だけど…)

あなたも好きなことに挑戦しましょう。
posted by テル先生 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | テル先生の研究日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

あけましておめでとう!

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

あなたと私の音楽が共に向上するように、

 2010年も「カプースチン分析」を

   一緒に学んでいきましょう。

勉強になることは、まだまだ沢山ありますよ。
posted by テル先生 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | テル先生の研究日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

09年どうもありがとう!

2009年も、あと少しで終わります。

いつもブログを読んでくれて
      ありがとうございました。

また来年も「カプースチン分析」を続けます。

まだまだいろいろなことが学べますよ。

お楽しみに!
posted by テル先生 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | テル先生の研究日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

来年は何をしようか?

いよいよ今年も残り1日。

あなたは来年どうなっているでしょう?

何か計画を立てていますか?

私も、じっくり考えようと思います。

興味のあることが沢山あり過ぎて、
全部に手を出す訳にはいきません。

対象をいくつかにしぼって…
と、考えているところです。

毎年、同じことを言っていますが、
来年は進歩向上する年にしたいですね。
posted by テル先生 at 23:48| Comment(1) | TrackBack(0) | テル先生の研究日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

「24のプレ〜」Op.53-17(6)

カプースチン「24のプレリュード 作品53」
    第17番 変イ長調 アレグレット

KAPUSTIN
 「24 Preludes op.53」(No.17 A♭major )

今回(第6回目)は、
形式「D」のコード進行を書き込みましょう。

楽譜は、
カプースチン「24のプレリュード」(作品53)
   プリズム版の17曲目です。

87ページ上から3段目、2小節目から
1番下の段、2小節目まで。

<形式>と<コード進行>

   「D」  41〜48(8)

|Am|Am7 A♭7|

|Cm(Bass G) Fm6|

|Am7♭5(Bass E♭) D7|

|D♭M7|D♭(Bass C) B♭m7|

|Bm7 E7|B♭m7 E♭7|

3小節目が難しいですね。
別の解釈もあると思いますが、
現在の私の解釈では、これが1番いいかな?と…。
posted by テル先生 at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 「24のプレリュード」op.53 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

「24のプレ〜」Op.53-17(5)

「カプースチンはマジシャン?」
という話を以前したことがありましたよね。

ごく普通の現象を見せる。
 もう1度、同じ現象を見せる。
  さらに、もう1度…。
「あら不思議現象?」が起きる。

まるでマジシャンのようだ。

実は、
昨日のコード進行にもあったのですが、
気が付きましたか?

1小節に♭7コードが2つあります。
次の小節も♭7コードを2つ入れるとしたら、
  何のコードが相応しいでしょう?

|E7 A7|?7 ?7|

「こんなの簡単じゃん」

|E7 A7|D7 G7|

<正解です!>

では、次の小節は?

「そんなの簡単じゃんか」

|E7 A7|D7 G7|C7 F7|〜

<素晴らしい、正解です>

では、さらに次の小節は?

「そんなのは、もっと簡単じゃんか!」

   と思ったら、あなたの負け。

カプースチンが
ワナを仕掛けて待っているのです。

普通なら、この後どうなるでしょうか?

ここまでは
ドミナント・モーション(完全4度上行)です。

次は、当然…

〜|C7 F7|B♭7 E♭7|

これで「キーC」に転調したコード進行が
「キーA♭」に帰って来ることが出来ますよね。

ところが、
カプースチンは、そんな当たり前のことはしません。

まったく想像もしないことを、さりげなくやる。

|E7 A7|D7 G7|C7 F7|B7 E7|

「B7」は
「F7」の裏コード「C♭7=B7」ではありませんか!

もし、この代理コードを使うなら

〜|C7 B7|B♭7 E♭7|

または、

〜|C7 F7 B7|B♭7 E♭7|

こんな感じで使うのが普通でしょう。

それが、

|E7 A7|D7 G7|C7 F7|B7 E7|

ですからね。

「まさかの展開!」

また、カプースチンにやられてしまいました。

まあ、これがカプースチン作品の楽しみ方?
   の1つでもあるのですけれどね。
posted by テル先生 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 「24のプレリュード」op.53 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

「24のプレ〜」Op.53-17(4) 

カプースチン「24のプレリュード 作品53」
    第17番 変イ長調 アレグレット

KAPUSTIN
 「24 Preludes op.53」(No.17 A♭major )

楽譜は、
カプースチン「24のプレリュード」(作品53)
   プリズム版の17曲目です。

今回(第4回目)は、
形式「C」のコード進行を書き込みましょう。

86ページ最後の小節から
87ページ上から3段目、1小節目まで。

<形式>と<コード進行>

     「C」  33〜40(8)

|Dm7(♭5) Em7 Fm7|A♭7 G7|

|CM7 F7 Em7 E♭dim7|Dm7 Fm6|

|E7 A7|D7 G7|C7 F7|B7 E7|

           ☆

3小節目で「キーC」に転調しています。

|Dm7(♭5)|G7|CM7|

この基本コード進行を複雑化しているのですね。
posted by テル先生 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 「24のプレリュード」op.53 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

「24のプレ〜」Op.53-17(3)

カプースチン「24のプレリュード 作品53」
    第17番 変イ長調 アレグレット

KAPUSTIN
 「24 Preludes op.53」(No.17 A♭major )

楽譜は、
カプースチン「24のプレリュード」(作品53)
   プリズム版の17曲目です。

今回(第3回目)は、
「A2」「B2」のコード進行を書き込みましょう。

85ページ最後の小節から
86ページ1番下の段、2小節目まで。

   <形式>と<コード進行>

   「A2」 17〜24(8)

|A♭|A♭ A♭7|D♭7|Ddim7|

|A♭(Bass E♭) D♭7|G♭7 F7|

|B♭7 F♭7|E♭7|

   「B2」 25〜32(8)

|A♭ D♭7|A♭ D♭7|

|C7 Dm7 D♯dim7 C7(Bass E)|

|F7 C♭7|

|B♭7 C♭7|B♭7 E♭7|

|A♭|A♭|

さらに細かく書ける小節もあります。

上のコード進行を参考にしながら分析して、
 気が付いたコードを書き加えて下さい。
posted by テル先生 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 「24のプレリュード」op.53 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

「24のプレ〜」Op.53-17(2)

カプースチン「24のプレリュード 作品53」
    第17番 変イ長調 アレグレット

KAPUSTIN
 「24 Preludes op.53」(No.17 A♭major )

楽譜は、
カプースチン「24のプレリュード」(作品53)
  プリズム版の17曲目(85ページ)です。

今回(第2回目)からは、
コード進行を書き込んでいきましょう。

<形式>と<コード進行>

  「A1」1〜8(8小節)

|A♭|A♭ A♭7|

|D♭7|D♭7 Ddim7|

|A♭(Bass E♭) E♭7|

|A♭ (G♭7) F7|

|B♭7|E♭7|

  「B1」9〜16(8小節)

|A♭ D♭7 Ddim7|

|A♭7(Bass E♭) D♭7 (G7)|

|C7|F7|

|B♭7|E♭7sus 4 E♭7|

|Cm7 F7|B♭7 E♭7|

細かく書いた小節、
逆に書かなかった小節があります。

楽譜と照らし合わせて書き込みましょう。

ここまでを参考にして
  この後「A2」「B2」〜を
     自分で分析して下さい。
posted by テル先生 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 「24のプレリュード」op.53 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

「24のプレ〜」Op.53-17(1)

カプースチン「24のプレリュード 作品53」
    第17番 変イ長調 アレグレット

KAPUSTIN
 「24 Preludes op.53」(No.17 A♭major )

最近ずっと「マンテカ」分析を続けていましたが
   今日(クリスマス?)は気分を変えて
久し振りに「24のプレリュード」を分析しましょう。

楽譜は、
カプースチン「24のプレリュード」(作品53)
  プリズム版の17曲目(85ページ)です。

今後は「マンテカ」と他の曲を
   並行して分析していく予定です。

        ☆

<形式>

「A1」 1〜8 (8)
「B1」 9〜16(8)

「A2」 17〜24(8)
「B2」 25〜32(8)

「C」  33〜40(8)
「D」  41〜48(8)

「A3」 49〜56(8)
「B3」 57〜68(12)

<形式>を楽譜に書き込んだら、
    コード進行の分析をしましょう。
posted by テル先生 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 「24のプレリュード」op.53 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

今日は分析の日だった

今日は、
上原ひろみのコピー譜と
カプースチンを分析していた。

ひろみコピー譜は、
今までにないコードの積み重ね方、
アドリブ・コーラスの自由な展開、
ソロ・ピアノ技法など学ぶべきところが沢山ある。

カプースチンは
「マンテカ」を連日投稿中なので、
細かい部分まで徹底的に分析を確認している。

ブログに書くためにやっているので、
今後も少しずつ投稿していくつもりだ。

ところで今年も残り少なくなってきましたね。

年末でもマイペースで勉強を続けましょう。
posted by テル先生 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | テル先生の研究日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

「マンテカ」徹底分析(18)

謎の「C♭7」について連続3回(第15〜17回)
書いてきましたが、今回で「C♭7」の話をまとめ、
次回から先に進む予定です。

初めて読む方は、15回目から順に読んで下さい。

            ☆

なぜ「F7」の代理コードで「C♭7」が使えるのか?

以前、書きましたが復習しましょう。

ドミナント♭7コードの機能を決定する三全音
「3、♭7」が共通だからでしたね。

「F7」
1、3、5、♭7=ファ、ラ、ド、♭ミ

「C♭7」
1、3、5、♭7=♭ド、♭ミ、♭ソ、♭♭シ(ラ)

「F7」の「ラ、♭ミ=3、♭7」と
「C♭7」の「♭ミ、ラ(♭♭シ)=3、♭7」が同じです。

          ☆

さらに、もっと面白い(不思議、興味深い)のは、
2つのコードを両方とも(♭5)にすると、コード・トーン
の4音が、まったく同じ構成音になります。

「F7(♭5)」=<ファ、ラ、♭ド、♭ミ>

「C♭7(♭5)」=<♭ド、♭ミ、♭♭ソ、♭♭シ>
ダブル・フラットを実音で書くと
<♭ド、♭ミ、ファ、ラ>

<ファ、ラ、♭ド、♭ミ>と<♭ド、♭ミ、ファ、ラ>です。

まったく同じコードですよね。
それぞれのコードの第2転回型が代理コードになります。
posted by テル先生 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 「マンテカ」op.129 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

「マンテカ」徹底分析(17)

前回まで学んでいた「C♭7」ですが、

17ページ、115ページを見て下さい。

第1ピアノ、左手、3拍目裏。

ここでは「♭♭シ」で書いていますね。

2小節後、117小節にもあります。

ところが、このページ最後の小節(123)は
「ラ=A音」で書いていますね。

同じ「C♭7」なのですが…?

さらに次のページ、さらにその次のページにも…。

115小節と123小節のコード「C♭7」を
よく見て比べて下さい。

鍵盤上では同じことなのですが書き方が違う。

統一した方がわかりやすいと思いますが、
何か深い意味があるのでしょうか?

現在の私にはわかりません。
posted by テル先生 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 「マンテカ」op.129 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする