2010年07月16日

カプースチン分析進行中

今日は1日中カプースチンを分析していた。

最近ずっとカプースチン分析を続けている。

なかなかブログに書けないけれど、
自分なりに勉強は進んでいる。

本当にスゴイ!

勿論、以前から分析はしていたけれど、
最近は、さらに徹底的にやっている。

もう「気が狂いそう」になるぐらいだ。

それは、勉強になることばかりなのだ。

その内、あなたにも報告出来ると思う。

待っててね!
posted by テル先生 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | テル先生の研究日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

分析再開の経過報告

数日、分析の復習をしたりしていた。

今日も
「8つの演奏会用エチュード」Op.40
を見直していた。

まだ投稿していない小節も
パソコンに入力しながら、
細かい部分を再確認している。

近い内に
第1番 プレリュード(No.1 Prelude)
から投稿する予定だ。
posted by テル先生 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | テル先生の研究日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

8つの演奏会用エチュード

「8つの演奏会用エチュード」(作品40)
  の徹底分析を始めますので、
    予習、復習をしておいて下さい。

「分析再開」にあたって
過去に書いた記事を確認しました。

このブログ左上「カテゴリ」内にある
「8つの演奏会用〜」を調べたら、
以下のようになっていますね。

第1番 40小節まで

第2番 90小節まで

第3番 35小節まで

第4番 (書いていない)

第5番 82小節まで。
   次は7コーラス目から。

第6番 最後までやった!「おめでとう!」

第7番 42小節目まで。
   次は2コーラス目から。

第8番 70小節目まで。

以上のようです。

この他にライブドアのブログ記事に、
まだあるかもしれません?

確認するつもりですが、
まずは書き出した小節までの復習と
その続きから始めます。
posted by テル先生 at 03:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 「8つの演奏会用〜」op.40 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

「カプースチン分析」再開!

しばらく休んでいた「カプースチン分析」を
再開します。

今日は5月最後の日(31日)ですので、
6月から気持ちを新たにスタートします。

今、どこまで書いたのか、確認しています。

お楽しみに。
posted by テル先生 at 03:42| Comment(2) | TrackBack(0) | テル先生の研究日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

ガーシュウィンの楽譜集

ガーシュウィンの楽譜集は沢山ある。

しかし、
ガーシュウィン本人が選曲した楽譜集は、
これだけ…(かもしれない?)。

他にあるかもしれないけれど、
「前書き」まで本人が書いているのは、
これだけ…(かもしれない?)

「ガーシュウィン ソングブック」(解説付)
(zen-on piano library)

とにかく作曲者本人が選曲して、編曲した曲集。

いや、編曲は誰かに頼んだかもしれないけれど、
ガーシュウィン自身も目を通しているはずだ。

ガーシュウィン ソングブック 解説付 (zen-on piano library)

ジャズピアノを弾きたいけれど
即興演奏が出来ない人は、
このような楽譜から入門するといい。

すでにジャズピアノを学んでいる人、
以下の曲を弾いたことがある人も、
分析をすると勉強になることがあると思う。
(左手伴奏法、小節内での動き、など)

<目次>

1. 私の彼氏 (The Man I Love)
2. スワニー (Swanee)
3. ノーバディバットユー (Nobody but You)
4. 天国への階段 (I’ll Build a Stairway to Paradise)
5. ドゥーイットアゲイン (Do It Again)
6. 魅惑のリズム (Fascinating Rhythm)
7. オーレディビーグッド! (Oh,Lady Be Good!)
8. 誰かが私を愛している (Somebody Loves Me)
9. スイートアンドロウダウン (Sweet and Low Down)
10. 手を叩いて (Clap Yo’ Hands)
11. ドゥードゥードゥー (Do Do Do)
12. マイワンアンドオンリー (My One and Only)
13. スワンダフル (’S Wonderful)
14. ストライクアップザバンド (Strike up the Band)
15. アイガットリズム (I Got Rhythm)
16. フーケアズ? (Who Cares?)
17. すてきな気持ち (That Certain Feeling)
18. ライザ (Liza)

ガーシュウィン ソングブック 解説付 (zen-on piano library)
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2010年03月31日

ジャズ・コード上級教本

ジャズ・ピアノ上級者用の教材を紹介します。

「新主流派以降の現代ジャズ技法 2」
 ハーモニー編 北條直彦

今までのジャズ教則本には出て来なかった
現代のジャズ・ピアニストが使っているコード。

それを知りたくても、
今までの教則本には書いてなかったのです。

従来のジャズ理論をマスターした人で
次の段階へ進みたかった人に推薦します。

以下は出版社の案内です。

新主流派以降の現代ジャズ技法(2) ハーモニー編
<内容説明>

Be Bop以降のジャズ技法については、
今まで教則本という形では紹介されてこなかった
現実があります。

本書は、「メロディー編」に続いて、
筆者の長年の研究を惜しみ無く紹介した、
ジャズメン垂涎の書です。

Be Bopでは出ない、Mode以降のハーモニーを理論的に、
サンプルも豊富に紹介、コードネームでは表し切れない、
独特のハーモニー満載です。

内容的には上級者向けとなりますが、
初心者の方でもすぐには理論を理解するのは難しいですが、
各エクササイズを弾くだけでも充分衝撃を受けるに足る
今後の参考になる1 冊となるでしょう。

<目次>

■【第2巻】
[Part 1]
Mode技法の基本的知識
1. Mode における Chord の性格について
2. Tonic Chord と Primary Chord による連結
3. Modal Cadence の応用
4. 1 Chord による Mode Color を強調した Voicing
5. Pan Diatonic Chord
6. 音の集合体として扱った Modal Harmony

[Part 2]
Modal Voicingの色々
1. クオータル・ヴォイシング
2. クインタル・ヴォイシング
3. セコンダル・ヴォイシング
4. ハイブリッド・ヴォイシング
5. カラートーン・ヴォイシング
6. 各種ヴォイシングの応用と拡張
7. 元のコード進行にとらわれないリハモニゼーション
8. カラートーンによるヴォイシングの例

[Part 3]
コンテンポラリーなリハモニゼーション
1. コントラリー・モション
2. コンスタント・ストラクチャー
3. 通常のコード進行を持つメロディーに対する
    非機能的なリハモニゼーション

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今回紹介した本が第2巻ということは
当然、第1巻もあります。

「新主流派以降の現代ジャズ技法 1」
  メロディ編   北條直彦 編著

現代のジャズピアノ技法 メロディー編 ~新主流派以降~
posted by テル先生 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 分析のためのジャズ理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

大作曲家達の作品分析

しばらく記事を書いていませんでしたが、
今後の展開(計画)について報告します。

今、準備を進めているのは、
クラシック・ピアノ全般の作品の分析。

大作曲家たち、バッハ、モーツァルト、
ベートーヴェン、ショパン、ドビュッシー
などの作品を分析するブログを作ること。

カプースチン分析(このブログ)も、
少しずつですが続けるつもりです。

もう少しお待ち下さい。
posted by テル先生 at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | テル先生の研究日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

音楽の基礎知識わかる?

あなたは音楽の基本理論を知っていますか?

音程や調性など「楽典」のことです。

音程は?

長、短、完全、減、増音程のことです。

例えば
完全4度、増4度の違いを
12の各音から、すぐにわかるかな。

調性は?

「♭」や「♯」が、いくつ付いたら何のキー?

というような問題ですね。

その他、臨時記号の規則など、

音楽の最低限の決まりごと。

「ジャズ理論」以前の問題ですよね。

音楽を学んでいる人なら
「楽典」を知っていて当たり前。

カプースチンを分析する時も
当然わかっていなければいけません。

…と思うのですが、
意外と知らない人が多いです。

あなたは大丈夫でしょうね?

わかったつもりになっていないですか?

実はね、
ジャズ教則本を書いている人でさえ、
おかしな臨時記号を付けていることが
よくあるのですよ。

ジャズ理論を自己流で学んでも、
それ以前の「楽典」は
「知っているつもり」なんですね。

外国版でも、国内版でも、
アドリブ・コピー譜を見るとよくあるんです。
(おかしな間違いが…)

音楽を学ぶ者には
最低限の知っておくべき知識です。

あなたも、しっかり学んでおきましょう。

「楽典」〜理論と実習
著者 石桁 真礼生 末吉 保雄 丸田 昭三
    飯田 隆 金光 威和雄 飯沼 信義

楽典―理論と実習





この表紙、音大に通っていた人には
   お馴染みの「楽典」ですよね。
posted by テル先生 at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 分析のためのジャズ理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

毎日ブログを更新中?

このブログを書く時間が
最近少なくなって来ていますね。

あなたから見ると

「テル先生は遊んでばかりじゃないの」

  と思っているかも知れません。

しかし、実はその逆なんですよ。

今回は、私の秘密を
あなただけに、こっそりと教えましょう。

実は最近、ブログを書いているのですが、
音楽とはまったく関係ない分野なんです。

自分の専門外、ほとんど知らない分野で
充実したブログが作れるか、
ということを試しているんですね。

だから資料を沢山集めて
勉強しなくてはいけない。

とても大変なんです。

でも楽しい、面白い!

新しいブログは、いくつか始めていて
今後も増やすつもり。

専門ではないので名前は本名ではなく、
ハンドルネームですから
私がやっていることは絶対にわからない。

それが、また面白いですね。

そんな訳で、
毎日ブログは書いているんですよ。
posted by テル先生 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | テル先生の研究日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

ピアノでリズム訓練を!

以前もう1つのブログで紹介した
ピアノで弾く強力なリズム訓練教則本。

アフロ・カリビアン・ピアノの探求
  「101モントゥーノ」
  模範演奏2CD付 (楽譜)

Rebecca Mauleon Santana (著)
佐藤 研一 (監修), 冨川 政嗣 (翻訳)

ラテン系の音楽は裏拍を中心に弾くので、
すごくリズム訓練になる。

リズムを学ぶには
打楽器で練習すればいいのだけれど
ピアニストならピアノで練習した方が良い。

それで、この教則本を紹介したんだ。

アフロカリビアンピアノの探求 101モントゥーノ

「モントゥーノ」の教則本は非常に少ない。

「ほとんどない」と言った方がいいぐらいだ。

しかし
この「モントゥーノ101」なら充分に満足出来る。

譜例のほとんどを弾いているCD付きなので、
これを参考にして感じをつかむといい。

ただ聴いているだけでも勉強になる。

この教則本を使ったリズム訓練の解説を書く、
と、以前もう1つのブログで言ったけれど、
途中で止まっている。 

決して忘れている訳ではありません。

やりたいことが沢山あって、ついつい…。

なるべく時間を作って続ける予定です。

すでに持っている人は、
たまに聴き直して、練習してみましょう。





カプースチンを弾くには、
 リズム訓練がいかに大切か!

そんなことは(誰でも)
言われなくてもわかっていますよね。
posted by テル先生 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | テル先生の研究日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

好きなことをしようよ

最近は
私自身の勉強をしていて
なかなかブログを書く時間がありません。

ブログには過去記事が沢山ありますので、
まだ読んでいないところを読んで、
勉強していて下さい。

なるべく時間を作って
このブログも続けるつもりです。

学びたいことが沢山あって困りますが、
少しでも進めばいいと思ってやっています。

あなたも好きなことをして楽しんで下さい。

一緒に進歩向上して行きましょう。
posted by テル先生 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | テル先生の研究日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

ジャズの聴き方(その3)

「ジャズの上手な聴き方」の続き。

ジャズピアノ・トリオのCDがあるといい。
 (管楽器が入っていてもいいけれど)

今回は、ドラムを聴こう。

ほとんどの初心者は
自分が担当する楽器だけしか聴かない。

つまり、ジャズピアノ学習者ならば、
ピアノだけ聴いてしまうということ。

最初は、それでいいけれどね。

でも、他の楽器も聴こう。

前回は、ベースを聴いたので、
今回は、ドラムを聴いてみよう。

バンドを始めたばかりの人は、
自分のことが精一杯で他人を聴かない。

いや、聴けない?(余裕がなくて…)

だから普段からCDを使って
ベース、ドラムを聴く練習をしておこう。

CDを聴くだけなら、
楽器を演奏する訳ではないので
自分以外の楽器を余裕で聴けるはずだ。

自分がピアノトリオで弾いている気分で
ベース、ドラムを聴いてみよう。

ドラムを聴く時は、
リズムを刻んでいるトップ・シンバルか、
ハイハット。

または、スネア上のブラシもあるけれど。

とにかくリズムを聴いて
4ビートのリズムに「ノル」ことだね。

そして、
相手を聴く練習をしておくことだ。

カプースチンを弾く時もベース、ドラムと
共に演奏しているイメージで弾くといい。
posted by テル先生 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | テル先生の研究日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

ジャズの聴き方(その2)

今回は「ジャズの上手な聴き方」の続編。

前回は
「アドリブが上手くなるCDの聴き方」がある、
と言って、フレーズを歌うことを提案したよね。

今回は、ジャズの「ノリ」をマスターしよう。

この課題もジャズ理論を知らなくても出来る。

気楽に試してみるといい。

では、
ジャズのCDなら何でもいいので用意する。

ピアノ・トリオでも管楽器が入っていてもいい。

演奏が始まったら、今回はベースを聴く。

ベース・ラインを
頭の中で追いかけて一緒に歌ってみる。

2ビートでも
4ビートでもベースを追い掛けて歌う。

リズムを感じて乗る。

スイング感が何となくわかってくる。

アドリブ・フレーズの発音法(前回)や、
ジャズの「ノリ」(今回)は、
言葉で伝えるのは難しい。

だからCDを聴いて感じをつかむこと。

カプースチンしか聞いていない人は、
ジャズ・ピアノ・トリオを聴いてみよう。

ピアノ、ベース、ドラムスの編成だ。

その感じを覚える。

カプースチンを弾いている時も
ベース、ドラムがバックで鳴っている
と思ってスイングを感じてリズムに乗る。

そのための訓練なんだ。

ぜひやってみよう。
posted by テル先生 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | テル先生の研究日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

ジャズの上手な聴き方

アドリブが上手くなるCDの聴き方がある。

ジャズ理論を知らない人でも
簡単に出来るので、
あなたも試してみるといい。

まず、
ジャズのCDなら何でもいいので用意する。

ピアノでも管楽器でも何でもいいよ。

CDの演奏が始まったら、
そのフレーズを頭の中で追いかけて
一緒に歌う。

本当は声を出してもいいんだけれど、
近くに誰かがいたら変に思われるよね?

だから頭の中(または口の中)だけで歌う。

これをやるとフレーズの感じがわかってくる。

細かいことは分析しないとわからないけれど、
この練習は雰囲気をつかむことが目的。

アドリブのフィーリングは
なかなかわからない。

だから
CDの演奏に参加している気になって、
頭の中でアドリブを追いかけて歌おう。

カプースチンを弾くには
ジャズのフィーリングがなければダメだ。

ぜひ実行してほしい。
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2010年01月18日

新たに何かを始める時

こんにちは。

あなたの練習、勉強は進んでいますね?

私は今、
まったく知らなかったジャンルを学んでいます。

今回は、私の勉強方法の話です。

新しいことに挑戦する時の方法。

私の方法ですので参考にならないでしょうが、
 一部でも参考になればやってみて下さい。

まず初心者なので何もわかりません。

そこで、まず
そのジャンルの入門書を何冊か読みます。

コミックの入門書があれば、それも読みます。

読みやすいので、すぐ読めるからです。

DVD、CDがあれば手に入れます。

これも活字だけより映像や音がある方がいい。

雑誌も何冊も買います。
ここ2〜3日で15冊ぐらい雑誌を買いました。
バックナンバーも含めてです。

入門書や関連資料も含めると
5〜6日で50冊ぐらいになったかな?

これをどんどん拾い読みと、熟読していくと、
そのジャンルのことが何となくわかってきます。

もちろん知識だけですが…。

しかし、知識を得ると、
今後どのように何を学んでいけばよいのか、
どうすれば効率よく学習出来るのか、
いろいろ計画が立てられるのです。

今の時点では、ここまでなのですが、
  また機会があったら話しますね。

あなたも今やっていることを
    楽しく続けて下さいね。

では、また…。
posted by テル先生 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | テル先生の研究日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

ペンタトニックの補足

ペンタトニック・スケールには
「メイジャー」と「マイナー」があると説明した。

メイジャー・ペンタトニック・スケール

「1,2,3,5,6」

<Cメイジャー・ペンタトニック>

「ド、レ、ミ、ソ、ラ」

このスケールの「ラ」から始めると
<Aマイナー・ペンタトニック>
 になるんだよね。

「ラ、ド、レ、ミ、ソ」

「1,♭3,4,5,♭7」

その逆も言える。

マイナー・ペンタトニック・スケール

「1,♭3,4,5,♭7」

<Cマイナー・ペンタトニック>

 「ド、♭ミ、ファ、ソ、♭シ」

このスケールの「♭ミ」から始めると
<E♭メイジャー・ペンタトニック>
 になるんだよね。

 「♭ミ、ファ、ソ、♭シ、ド」

わかるかな?

わかるよね!

この関係を12キーで理解しておくこと。

「じゃあ、メイジャーか、マイナーか、
  どちらかだけ覚えればいいのか」
 と思う人がいるかもしれないけれど
   それはダメだ。

同じ構成音になっていても、
中心になる音はメイジャーとマイナーでは違う。

だから両方わかるように練習しておこう。
posted by テル先生 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 分析のためのジャズ理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

奥深いペンタトニック

前回と前々回で
ペンタトニック・スケールを覚えよう
という課題を出した。

ペンタトニック・スケールは単純、簡単
と思っている人がいるかもしれないが、
実は奥が深い。

オーソドックスなジャズに使える。

モード奏法でも大活躍する。

さらにスタンダード曲をモード奏法的に
聞こえるようにすることも出来る。

普通のいろいろなアドリブ方法とは別に
ペンタトニック・スケールの使い方だけで
何年も教えることがあるぐらい奥が深い。

この方法をマスターすると、
同じ曲を同じ人が弾いているのに
まったく違うスタイルで弾けるようになる。

そうなってくると人生が楽しくて仕方なく、
ジャズ・ピアノの練習も熱が入ってくる。

練習をサボろうなどとはまったく考えない。

練習が楽しくて楽しくてやめられなくなる。

そんな楽しい体験が未来に待っている。

その第一歩が前2回の課題なんだね。

だからしっかりと練習して覚えておこう。

あなたの明日(未来)のために…。
posted by テル先生 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 分析のためのジャズ理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

マイナー・ペンタトニック

今回は
マイナー・ペンタトニック・スケールを覚えよう。

短調の5音音階のことだね。

5つの音で出来ているマイナー・ペンタトニック。

これも、とても応用範囲が広い音階なんだ。

ペンタトニック・スケールには
 「メイジャー」と「マイナー」があるので、
     この2つを比べてみよう。

メイジャー・ペンタトニック・スケール(前回)

1,2,3,5,6

マイナー・ペンタトニック・スケール(今回)

1,♭3,4,5,♭7

<Cマイナー・ペンタトニック>

 「ド、♭ミ、ファ、ソ、♭シ」

<Fマイナー・ペンタトニック>

 「ファ、♭ラ、♭シ、ド、♭ミ」

その他、12キーで弾いて、覚えよう。

今回は、
マイナー・ペンタトニックを使って、
   即興演奏しよう。

12キーで遊んでみるんだよ。

気楽にやれば楽しいぞ。

誰かに聴かせる訳ではなく、
自分一人でこっそりと楽しむんだから
上手い下手は気にせず好きなように弾けばいい。

楽しんで即興演奏(遊び)しようではないか!
posted by テル先生 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 分析のためのジャズ理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

ペンタトニック・スケール

ペンタトニック・スケールを覚えよう。

5音音階のことだね。
5つの音で出来ているスケールだ。

とても応用範囲が広い音階なんだ。

ペンタトニック・スケールには
 「メイジャー」と「マイナー」がある。

まずは、基本の

メイジャー・ペンタトニック・スケール

   を覚えて、使いこなそう。

1,2,3,5,6

Cメイジャー・ペンタトニック

ド、レ、ミ、ソ、ラ

Fメイジャー・ペンタトニック

ファ、ソ、ラ、ド、レ

以下、ノートに書き出そう。

12キーで弾いて、覚えよう。

ペンタトニック・スケールを使って、
   即興演奏をして遊ぼう。

当然12キーで。

遊びのつもりで気楽にやってみよう。

上手い下手は関係ない。

好きなように楽しんで即興演奏しよう。
posted by テル先生 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 分析のためのジャズ理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

今日は自習の日かな?

こんにちは。

あなたの練習や学習は進んでいると思います。

私も自分のことで学びたいことがあり、
 昨日(11日)と今日(12日)は
  ブログを落ち着いて書けませんが
明日13日になれば書けると思います。

分析など予習復習しておいて下さいね。
posted by テル先生 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | テル先生の研究日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする