2009年11月26日

「モード奏法」の具体例

あなたは
「上原ひろみ」の動画を観ただろうか?

「I Got Rhythm」は、コード進行のある
 オーソドックスなジャズのスタイルだ。

矢野顕子とのピアノ・デュオは、
「モード奏法」で、コード進行がないジャズだ。

聴いていて、その「違い」が、わかるだろうか?

もし、わからなくても心配しなくていい。

最初は、みんなわからなくて当然だからだ。

これから勉強して、
 どちらのスタイルも習得すればいい。

両方のスタイルを弾けるようにすることを
  今後の目標にして学んでいこう。

「とても今の自分には出来そうもない」
   と思うかもしれないが、
コツを教わると誰でも弾けるようになる。
  (超絶技巧は別の話だが…)

今は、オーソドックスなジャズとモード奏法の
「雰囲気の違い」が感じられればいいと思う。

誰でも学んでいけば、弾ける日が必ず来るぞ!
posted by テル先生 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 分析のためのジャズ理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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