2009年10月25日

ジャズ・コードを学ぶには

ジャズのコードは、

コード・トーンとテンションを組み合わせて作る。

コード・トーンだけではジャズ・サウンドにならない。

しかし、そうは言っても難しいのは
同じ「G7]でも、いろいろな組み合わせがある。

どのように組み合わせるかは、

ジャズ理論書を参考にしてテンションを覚える。

そして、カプースチンを分析すると

いろいろなジャズ・コードが出て来る。

カプースチンのコードは

実際にジャズ・ピアニストが使うコードと同じもの。

それを12キーに移調して練習するといい。


posted by テル先生 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 分析のためのジャズ理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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