2010年01月29日

毎日ブログを更新中?

このブログを書く時間が
最近少なくなって来ていますね。

あなたから見ると

「テル先生は遊んでばかりじゃないの」

  と思っているかも知れません。

しかし、実はその逆なんですよ。

今回は、私の秘密を
あなただけに、こっそりと教えましょう。

実は最近、ブログを書いているのですが、
音楽とはまったく関係ない分野なんです。

自分の専門外、ほとんど知らない分野で
充実したブログが作れるか、
ということを試しているんですね。

だから資料を沢山集めて
勉強しなくてはいけない。

とても大変なんです。

でも楽しい、面白い!

新しいブログは、いくつか始めていて
今後も増やすつもり。

専門ではないので名前は本名ではなく、
ハンドルネームですから
私がやっていることは絶対にわからない。

それが、また面白いですね。

そんな訳で、
毎日ブログは書いているんですよ。
posted by テル先生 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | テル先生の研究日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

ピアノでリズム訓練を!

以前もう1つのブログで紹介した
ピアノで弾く強力なリズム訓練教則本。

アフロ・カリビアン・ピアノの探求
  「101モントゥーノ」
  模範演奏2CD付 (楽譜)

Rebecca Mauleon Santana (著)
佐藤 研一 (監修), 冨川 政嗣 (翻訳)

ラテン系の音楽は裏拍を中心に弾くので、
すごくリズム訓練になる。

リズムを学ぶには
打楽器で練習すればいいのだけれど
ピアニストならピアノで練習した方が良い。

それで、この教則本を紹介したんだ。

アフロカリビアンピアノの探求 101モントゥーノ

「モントゥーノ」の教則本は非常に少ない。

「ほとんどない」と言った方がいいぐらいだ。

しかし
この「モントゥーノ101」なら充分に満足出来る。

譜例のほとんどを弾いているCD付きなので、
これを参考にして感じをつかむといい。

ただ聴いているだけでも勉強になる。

この教則本を使ったリズム訓練の解説を書く、
と、以前もう1つのブログで言ったけれど、
途中で止まっている。 

決して忘れている訳ではありません。

やりたいことが沢山あって、ついつい…。

なるべく時間を作って続ける予定です。

すでに持っている人は、
たまに聴き直して、練習してみましょう。





カプースチンを弾くには、
 リズム訓練がいかに大切か!

そんなことは(誰でも)
言われなくてもわかっていますよね。
posted by テル先生 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | テル先生の研究日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

好きなことをしようよ

最近は
私自身の勉強をしていて
なかなかブログを書く時間がありません。

ブログには過去記事が沢山ありますので、
まだ読んでいないところを読んで、
勉強していて下さい。

なるべく時間を作って
このブログも続けるつもりです。

学びたいことが沢山あって困りますが、
少しでも進めばいいと思ってやっています。

あなたも好きなことをして楽しんで下さい。

一緒に進歩向上して行きましょう。
posted by テル先生 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | テル先生の研究日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

ジャズの聴き方(その3)

「ジャズの上手な聴き方」の続き。

ジャズピアノ・トリオのCDがあるといい。
 (管楽器が入っていてもいいけれど)

今回は、ドラムを聴こう。

ほとんどの初心者は
自分が担当する楽器だけしか聴かない。

つまり、ジャズピアノ学習者ならば、
ピアノだけ聴いてしまうということ。

最初は、それでいいけれどね。

でも、他の楽器も聴こう。

前回は、ベースを聴いたので、
今回は、ドラムを聴いてみよう。

バンドを始めたばかりの人は、
自分のことが精一杯で他人を聴かない。

いや、聴けない?(余裕がなくて…)

だから普段からCDを使って
ベース、ドラムを聴く練習をしておこう。

CDを聴くだけなら、
楽器を演奏する訳ではないので
自分以外の楽器を余裕で聴けるはずだ。

自分がピアノトリオで弾いている気分で
ベース、ドラムを聴いてみよう。

ドラムを聴く時は、
リズムを刻んでいるトップ・シンバルか、
ハイハット。

または、スネア上のブラシもあるけれど。

とにかくリズムを聴いて
4ビートのリズムに「ノル」ことだね。

そして、
相手を聴く練習をしておくことだ。

カプースチンを弾く時もベース、ドラムと
共に演奏しているイメージで弾くといい。
posted by テル先生 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | テル先生の研究日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

ジャズの聴き方(その2)

今回は「ジャズの上手な聴き方」の続編。

前回は
「アドリブが上手くなるCDの聴き方」がある、
と言って、フレーズを歌うことを提案したよね。

今回は、ジャズの「ノリ」をマスターしよう。

この課題もジャズ理論を知らなくても出来る。

気楽に試してみるといい。

では、
ジャズのCDなら何でもいいので用意する。

ピアノ・トリオでも管楽器が入っていてもいい。

演奏が始まったら、今回はベースを聴く。

ベース・ラインを
頭の中で追いかけて一緒に歌ってみる。

2ビートでも
4ビートでもベースを追い掛けて歌う。

リズムを感じて乗る。

スイング感が何となくわかってくる。

アドリブ・フレーズの発音法(前回)や、
ジャズの「ノリ」(今回)は、
言葉で伝えるのは難しい。

だからCDを聴いて感じをつかむこと。

カプースチンしか聞いていない人は、
ジャズ・ピアノ・トリオを聴いてみよう。

ピアノ、ベース、ドラムスの編成だ。

その感じを覚える。

カプースチンを弾いている時も
ベース、ドラムがバックで鳴っている
と思ってスイングを感じてリズムに乗る。

そのための訓練なんだ。

ぜひやってみよう。
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2010年01月19日

ジャズの上手な聴き方

アドリブが上手くなるCDの聴き方がある。

ジャズ理論を知らない人でも
簡単に出来るので、
あなたも試してみるといい。

まず、
ジャズのCDなら何でもいいので用意する。

ピアノでも管楽器でも何でもいいよ。

CDの演奏が始まったら、
そのフレーズを頭の中で追いかけて
一緒に歌う。

本当は声を出してもいいんだけれど、
近くに誰かがいたら変に思われるよね?

だから頭の中(または口の中)だけで歌う。

これをやるとフレーズの感じがわかってくる。

細かいことは分析しないとわからないけれど、
この練習は雰囲気をつかむことが目的。

アドリブのフィーリングは
なかなかわからない。

だから
CDの演奏に参加している気になって、
頭の中でアドリブを追いかけて歌おう。

カプースチンを弾くには
ジャズのフィーリングがなければダメだ。

ぜひ実行してほしい。
posted by テル先生 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | テル先生の研究日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

新たに何かを始める時

こんにちは。

あなたの練習、勉強は進んでいますね?

私は今、
まったく知らなかったジャンルを学んでいます。

今回は、私の勉強方法の話です。

新しいことに挑戦する時の方法。

私の方法ですので参考にならないでしょうが、
 一部でも参考になればやってみて下さい。

まず初心者なので何もわかりません。

そこで、まず
そのジャンルの入門書を何冊か読みます。

コミックの入門書があれば、それも読みます。

読みやすいので、すぐ読めるからです。

DVD、CDがあれば手に入れます。

これも活字だけより映像や音がある方がいい。

雑誌も何冊も買います。
ここ2〜3日で15冊ぐらい雑誌を買いました。
バックナンバーも含めてです。

入門書や関連資料も含めると
5〜6日で50冊ぐらいになったかな?

これをどんどん拾い読みと、熟読していくと、
そのジャンルのことが何となくわかってきます。

もちろん知識だけですが…。

しかし、知識を得ると、
今後どのように何を学んでいけばよいのか、
どうすれば効率よく学習出来るのか、
いろいろ計画が立てられるのです。

今の時点では、ここまでなのですが、
  また機会があったら話しますね。

あなたも今やっていることを
    楽しく続けて下さいね。

では、また…。
posted by テル先生 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | テル先生の研究日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

ペンタトニックの補足

ペンタトニック・スケールには
「メイジャー」と「マイナー」があると説明した。

メイジャー・ペンタトニック・スケール

「1,2,3,5,6」

<Cメイジャー・ペンタトニック>

「ド、レ、ミ、ソ、ラ」

このスケールの「ラ」から始めると
<Aマイナー・ペンタトニック>
 になるんだよね。

「ラ、ド、レ、ミ、ソ」

「1,♭3,4,5,♭7」

その逆も言える。

マイナー・ペンタトニック・スケール

「1,♭3,4,5,♭7」

<Cマイナー・ペンタトニック>

 「ド、♭ミ、ファ、ソ、♭シ」

このスケールの「♭ミ」から始めると
<E♭メイジャー・ペンタトニック>
 になるんだよね。

 「♭ミ、ファ、ソ、♭シ、ド」

わかるかな?

わかるよね!

この関係を12キーで理解しておくこと。

「じゃあ、メイジャーか、マイナーか、
  どちらかだけ覚えればいいのか」
 と思う人がいるかもしれないけれど
   それはダメだ。

同じ構成音になっていても、
中心になる音はメイジャーとマイナーでは違う。

だから両方わかるように練習しておこう。
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2010年01月15日

奥深いペンタトニック

前回と前々回で
ペンタトニック・スケールを覚えよう
という課題を出した。

ペンタトニック・スケールは単純、簡単
と思っている人がいるかもしれないが、
実は奥が深い。

オーソドックスなジャズに使える。

モード奏法でも大活躍する。

さらにスタンダード曲をモード奏法的に
聞こえるようにすることも出来る。

普通のいろいろなアドリブ方法とは別に
ペンタトニック・スケールの使い方だけで
何年も教えることがあるぐらい奥が深い。

この方法をマスターすると、
同じ曲を同じ人が弾いているのに
まったく違うスタイルで弾けるようになる。

そうなってくると人生が楽しくて仕方なく、
ジャズ・ピアノの練習も熱が入ってくる。

練習をサボろうなどとはまったく考えない。

練習が楽しくて楽しくてやめられなくなる。

そんな楽しい体験が未来に待っている。

その第一歩が前2回の課題なんだね。

だからしっかりと練習して覚えておこう。

あなたの明日(未来)のために…。
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2010年01月14日

マイナー・ペンタトニック

今回は
マイナー・ペンタトニック・スケールを覚えよう。

短調の5音音階のことだね。

5つの音で出来ているマイナー・ペンタトニック。

これも、とても応用範囲が広い音階なんだ。

ペンタトニック・スケールには
 「メイジャー」と「マイナー」があるので、
     この2つを比べてみよう。

メイジャー・ペンタトニック・スケール(前回)

1,2,3,5,6

マイナー・ペンタトニック・スケール(今回)

1,♭3,4,5,♭7

<Cマイナー・ペンタトニック>

 「ド、♭ミ、ファ、ソ、♭シ」

<Fマイナー・ペンタトニック>

 「ファ、♭ラ、♭シ、ド、♭ミ」

その他、12キーで弾いて、覚えよう。

今回は、
マイナー・ペンタトニックを使って、
   即興演奏しよう。

12キーで遊んでみるんだよ。

気楽にやれば楽しいぞ。

誰かに聴かせる訳ではなく、
自分一人でこっそりと楽しむんだから
上手い下手は気にせず好きなように弾けばいい。

楽しんで即興演奏(遊び)しようではないか!
posted by テル先生 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 分析のためのジャズ理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

ペンタトニック・スケール

ペンタトニック・スケールを覚えよう。

5音音階のことだね。
5つの音で出来ているスケールだ。

とても応用範囲が広い音階なんだ。

ペンタトニック・スケールには
 「メイジャー」と「マイナー」がある。

まずは、基本の

メイジャー・ペンタトニック・スケール

   を覚えて、使いこなそう。

1,2,3,5,6

Cメイジャー・ペンタトニック

ド、レ、ミ、ソ、ラ

Fメイジャー・ペンタトニック

ファ、ソ、ラ、ド、レ

以下、ノートに書き出そう。

12キーで弾いて、覚えよう。

ペンタトニック・スケールを使って、
   即興演奏をして遊ぼう。

当然12キーで。

遊びのつもりで気楽にやってみよう。

上手い下手は関係ない。

好きなように楽しんで即興演奏しよう。
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2010年01月12日

今日は自習の日かな?

こんにちは。

あなたの練習や学習は進んでいると思います。

私も自分のことで学びたいことがあり、
 昨日(11日)と今日(12日)は
  ブログを落ち着いて書けませんが
明日13日になれば書けると思います。

分析など予習復習しておいて下さいね。
posted by テル先生 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | テル先生の研究日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

確実に上達するには?

今年になって10日。

もう10日!

まだ10日…?

人によって感じ方は違うでしょうが、
自分の好きなこと、練習、学習など、
確実に上達したいですよね。

あなたの計画は上手く進んでいますか?

きっと上手くいっていますよね。

私は学びたいことが沢山あって、
あれもこれもと支離滅裂になりそうな…?

でも、その中から
今日は「A」と「B」、
明日は「B」と「C」
または「A」と「D」など
組み合わせてやろうかなと思って
少しずつ試しているところです。

ですから、この方法を
あなたに紹介しようとしている訳ではなく、
上手くいった時には報告するつもりです。

あなたは自分のやり方で実行して下さい。
posted by テル先生 at 23:55| Comment(1) | TrackBack(0) | テル先生の研究日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

まったく別の効果も…

前回の課題やったかな?

ぜひやってほしい。

この課題は、フレーズの中で半音階を
上手く使う技法を学ぶことが目的だ。

しかし
実はそれ以外にも隠れた意味があって、
非常に効果的な勉強方法なんだよ。

ぜひ、あなたには挑戦してほしい。

知らない間に
上手くなる切っ掛けになると思う。
posted by テル先生 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 分析のためのジャズ理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

カプースチン・ゲーム?

カプースチン・ゲーム(またはクイズ)
みたいなこと、あったら面白いかも?

と思いました。

それも音楽的な勉強になる内容で…。

実は、今日もう1つのブログで、
読者全員に課題を出したのです。

と言っても
実際にやる人は少数でしょうけれど…。

時間があればリンクで行ってみて下さい。
「テル先生のジャズピアノ夢実現法」

それで、カプースチンでも同じようなこと、
何か楽しく学べる方法があるのじゃないか?

「きっと、あるはずだ」(と思ったのです)

これからいろいろと考えてみますね。
posted by テル先生 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | テル先生の研究日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

分析力を身に付けよう

カプースチン作品やジャズのコピー譜
(上原ひろみ、など)を持っている人は、
自分で形式やコード進行を分析すること。

先に自分でやらないと身に付かないからね。

カプースチンは今までに何曲も書いたし、
ひろみコピー譜もいずれブログに書く予定。

でも、それをただ書き写すだけではダメだ。

いつまでたっても分析力が身に付かないからね。

まずは自分でやってみることが大切だよ。
posted by テル先生 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 分析のためのジャズ理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

分析して応用すると…

本日は、もう1つのブログ
「テル先生のジャズピアノ夢実現法」に

上原ひろみコピー譜のアドリブ・フレーズを

「枯葉」に応用して使う方法を書きました。

よろしかったら読んで下さい。
(リンクで、すぐ行けます)

コピー譜を持っていない人でも、

「誰の作品だろうが関係なく勉強になるんだな」

 ということが伝わると思います。

これは、
カプースチン分析でも同じことが言えます。

カプースチン作品を弾くだけでも大変ですが、

弾けても、弾けなくても、

分析して応用が出来ると、

ジャズピアノや即興演奏が弾けるようになります。

それだけではなく作曲やアレンジも出来ます。

ただ、ほとんどの人は応用方法がわからない。

どこを、どう使うのか?
まったくわからないでしょう。

そんな謎を解くヒントが
今日の投稿記事から感じ取ってくれたら…と思います。
posted by テル先生 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | テル先生の研究日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

「24のプレ〜」Op.53-17(8)

新年を迎えて昨日(3日)分析を再開しましたが、

今日(4日)は「偽終止」について学びましょう。

カプースチン「24のプレリュード 作品53」
    第17番 変イ長調 アレグレット

KAPUSTIN
 「24 Preludes op.53」(No.17 A♭major )

今回(第8回目)は、
前回書き終わったコード進行の補足説明です。

楽譜カプースチン「24のプレリュード」(作品53)
プリズム版17曲目、88ページを開いて下さい。

この曲のテーマは、本来なら下から2段目、
63小節目にコード「A♭」(トニック)が来て
終わるはずです。

装飾的なコードを省略して
基本のコード進行を書くと〜

|B♭7|E♭7|A♭|A♭|

ところが、ここで偽終止が使われています。

「E♭7」(ドミナント)から
「A♭」(トニック)へ行かずに
「Cm7」(トニック代理)に行ってしまうのです。

|B♭7|E♭7|Cm7|F7|

|B♭7|E♭7|A♭|A♭|

そしてもう1度同じコード進行に戻ります。

この進行はジャズでよく使われる
「偽終止」ですので覚えておきましょう。

普通は
「B♭7」が
「B♭m7」になっている場合が多いです。

|B♭m7|E♭7|Cm7|F7|

|B♭m7|E♭7|A♭|A♭|

「Cm7」が
「Cm7(♭5)」になる場合もよくあります。

|B♭m7|E♭7|Cm7(♭5)|F7|

|B♭m7|E♭7|A♭|A♭|
posted by テル先生 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 「24のプレリュード」op.53 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

「24のプレ〜」Op.53-17(7)

新年を迎えて、まだ3日目ですが、
  早速、今年の勉強を始めましょう。

去年(09)分析が途中になっていた
  「第17番」からスタートします。

カプースチン「24のプレリュード 作品53」
    第17番 変イ長調 アレグレット

KAPUSTIN
 「24 Preludes op.53」(No.17 A♭major )

今回(第7回目)は、形式「A3」「B3」です。

コード進行をあなたの楽譜に書き込んで下さい。

楽譜は、
カプースチン「24のプレリュード」(作品53)
   プリズム版の17曲目です。

87ページ、1番下の段、3小節目から、
88ページ、最後の小節まで。
この曲の最後まで、ということですね。

<形式>と<コード進行>

   「A3」 49〜56(8)

|A♭|A♭ A♭7|

|D♭7 (G♭7)|D♭7 Ddim7|

|A♭7(Bass E♭) D♭7|G♭7 F7|

|B♭7 F♭7|E♭7|

   「B3」 57〜68(12)

|A♭ D♭7 Ddim7|

|A♭7(Bass E♭) D♭7|

|C7|F7|

|B♭7 C♭7|B♭7 E♭7|

|Cm7 |F7|

|B♭7 C♭7|B♭7 E♭7|

|A♭|A♭|

次回、説明をしますので、
コード進行を書き込んでおいて下さい。
posted by テル先生 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 「24のプレリュード」op.53 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

今年の計画立てたかな?

今年の計画、あなたは考えましたか?

私は、ノートに書き出しました。

思い付いたことを全部書き出して、

優先順位を決め、

出来ること、出来そうなことから実行しようと…。

すべて出来れば理想ですが、いくつかでもいい。

半分以上出来れば合格にしようかな?

早速、元旦から行動を開始しました!
     (ほんの一部だけど…)

あなたも好きなことに挑戦しましょう。
posted by テル先生 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | テル先生の研究日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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