2009年11月13日

「モード奏法」とは?(6)

昨日は「エオリアン」の課題を出したけれど、

他の教会旋法でもモード奏法は出来る。

決して「ドリアン」「エオリアン」だけではない。

「フリジアン」「ロクリアン」でも出来るし、

「アイオニアン」「リディアン」「ミクソリディアン」

も可能。

ここまでが教会旋法だけれど、

さらに

「チロリアン」「コリアン」「アンアン」「こしあん」

   など、何でも出来る?

(この4つは、全部冗談!ごめんな!)

いろいろ試してみるといいよ。

ちなみに「モード」とは「旋法」のこと。

教会旋法=チャーチ・モードなんだね。

だから「モード奏法」とは

旋法を主に使った奏法なんだけれど

それ以外の音階を中心に使った演奏も

「モード奏法」と言ってもいいと思う。

とにかく、いろいろな音階で実験を続けよう。


posted by テル先生 at 23:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 分析のためのジャズ理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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