2009年11月07日

ダイアトニック・コード

コード進行を学ぶ時、曲を分析する時など

ダイアトニック・コードを知らなければならない。

そんな話を以前したと思う。

しかし、その時には言わなかった

ダイアトニック・コードの機能を、今回は学ぼう。

各コードは、

トニック(T)

サブドミナント(S)

ドミナント(D)

に分類出来る。

CM7=(T)

Dm7=(S)

Em7=(T)

FM7=(S)

G7=(D)

Am7=(T)

Bm7(♭5)=(D)

しっかり覚えて、12キーでも練習しておこう。

曲を分析、理解する時に役立つはずだ。


posted by テル先生 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 分析のためのジャズ理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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