2009年10月27日

「ビートルズ」楽曲研究

ビートルズに関する本は沢山あるけれど、
音楽理論的に分析してあるものは少ない。

レコーディングのエピソードやメンバーの言葉、
CDの解説などをまとめた本がほとんどだ。

それは舞台裏が知れて面白く、ためになる。

ただ、もう少し音楽のことが知りたい人もいるだろう。

以下に紹介する本は、音楽的な解説が書いてある。

「ビートルズサウンズ大研究」
       チャック近藤・著

著者は、ビートルズ・コピーバンドをやっていた人なので
全213曲について、コード進行、サウンド、コーラスなど
かなり詳しく解説してくれている。

ビートルズの音楽を学びたい人には、お薦めの1冊だ。





昨日の話「ビートルズで音楽理論」は
「音楽理論を学んで、
  あなたの音楽に応用するには?」
    という視点で考えている。

カプースチンもビートルズも、
「なぜ分析するのか?」というと、
最終目的は
「自分(あなた)の音楽に活かすため」

あるいは

「音楽的能力を高めるため」なんだよね。

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posted by テル先生 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | テル先生の研究日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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